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てくてく日記

ごろりの日常(育児生活?)をのんびり綴っています(^-^)☆

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最後(3回目)の産後健診に行ってきました。この日は、年1の婦人科健診(癌健診)を兼ねていたようで、いつもの尿検査、体重、血圧測定の後に、内診がありました。どうやら子宮も元に戻った様子で、帝王切開の傷も良好とのこと。運動も、運転も何でもOKで、完全に日常生活に戻ってよいそう。これで、今回の妊婦生活編は終了です。







<今後の妊娠・出産について>
*一度、帝王切開をすると、その後の妊娠でも帝王切開での出産になるとのこと。というのは、先生のところの患者さんも、かつては自然分娩を試みたりしたが、子宮破裂しそうになったりなどトラブルが沢山あったそう。なので(少なくとも)先生は、帝王切開を勧めているそう。今回の経費は保険の手続きの関係でまだ確定していないけれど、自然分娩や無痛分娩に比べると、(保険が効いても)桁がひとつ上がる出費となる予定~(汗)。なので、次の子を幸運にも授かれたときのために今から出産費用を貯めておかないとな。

*(先生の方針としては)帝王切開後は、次の出産まで2年間あけた方がよい(=娘と2歳差)とのアドバイスでした。外側の傷はよくなったようにみえるが、内側の子宮の筋肉の回復にはちょっと時間がかかるためだとか。

*胎盤剥離を次の出産でも繰り返すかどうかは、次の妊娠時にどこに胎盤ができるかによるので、また起きるかどうかは何とも言えないそう。予め産婦人科医に伝えておくことが大切。




<そのほか>
*夜、授乳するときは、最低3時間は空けるようにすること。お腹ぺこぺこにしてあげれば、お腹いっぱい飲んで熟睡するので、母親の負担が減るし、赤ちゃん側もすぐに慣れて適応するからと。

*先生が目を細めて、「大きくなったな~、何食べてるの~(笑)」と娘に声をかけてくれました。なにせ、ほっぺがこぼれおちそうなもので(^^)♡。

*ここ数日で、ようやっとおろがおさまりつつある。だいぶかかるなぁ。

*帝王切開の傷口は、水平(ねじる)や垂直方向(走るとか)に大きく動かしたり、直接触る(服による締め付けを含め)と痛む。

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2回目の産後健診に行ってきました。傷跡のホッチキスを外したあと、シャワーを浴びてもはがれないテープが貼られていたんだけど、その半分がとれました。あと1週間したら全部はがしてよいそうです。薬のおかげもあってか、最近は痛みもだいぶ気にならなくなってきました。それよりも副作用の便秘のが辛いです(笑)。

この日、娘は(唯一自分たちで買った)クリスマス用の洋服を着ておめかししていったので!?、先生がもう一度家族写真を撮ってくれました。最後の妊婦健診は4週後です(支払いが怖いです)。

娘が産まれてから、何度目かのおでかけでようやく早めはやめに出かける準備ができるようになってきました。それでもおっぱいあげたり、着替えさせたりしているうちに、なんとかぎりぎりセーフといったところ。夫がいなければ間違いなく遅刻でした。

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これまでの記事:出産の記録1出産の記録2出産の記録3

ここでは、出産してから退院までのことを。自分の傷の手当てと、娘の育児が混ざっているけど、時系列に書くことにしました:

12月11日(木)
朝に、ナースからもう食事を摂っていいよと言われる。食事は(メニューが置いてあって、)食堂に注文の電話をすると、部屋まで運んできてくれる。逆に電話を忘れるとご飯食べそこなうシステム。ともあれ、電話すると、今朝は流動食しかだめです、とのこと。入院した9日の夕食を家で食べて以来なので、スープとヨーグルトだけでは腹ペコなような、急に食べなくてよかったような(↓)。


この日も、小児科の先生が娘のチェックアップに来たり、血圧と体温を測るスタッフ、そして(娘が右側のおっぱいしか飲もうとしなくなったので)授乳の指導の方がスプーンにおっぱいを出してあげる方法やら何やらいろいろと試しつつ教えてくれました。そして、私の導尿管が外されて、トイレに行く際はスタッフを呼ぶことになった。というのは、点滴のモニターを外すのと、尿に血液が混ざらなくなるまで尿をチェックするのとがあるそうで、毎回したあとを見られる(笑)。午後には、主治医が傷の様子を診察に来た。そのうち、点滴を外され、足のむくみ対策も外されて、体の自由が少し効くようになった。それに伴い、痛みどめが点滴から錠剤に変わった。6時間ごとに今の痛み具合を10段階のどれに当たるか答え、それに応じた強さの錠剤が処方されていたよう。そのおかげで、入院中はそれほど強い痛みを感じずに済んだ気がする。

アメリカの出生届を提出した。あとは、どこかのタイミングで娘の聴力検査と、手足の酸素濃度の検査もやった気がする。前者は帝王切開の場合は、耳に羊水が残っていることが多いとかで、娘もどちらも異常なしでした。

夜になると、娘が寝なくなる。しかし、おっぱいを飲みはじめるとうとうと寝ながら飲みになる(退院後の今でもそう)。そして、台に寝かせて5分もするとまたぐずりだし、手を舐めてお腹空いたよ~とアピール・・・の繰り返し。おそらく私のおっぱいもそれほど出ていなかっただろうし、あげ方が下手くそでうまく飲めなかったのかもしれない。ひとまず泣く娘を抱っこしてあやしながら過ごす。この日はほぼ眠れずに夜が明けることに。明け方になると、朦朧として少しうたたねをしたような気もするけれど、記憶が定かではない。

12月12日(金)
この日、授乳指導のスタッフのおかげで、両方のおっぱいから普通に飲んでくれるようになる。それでも飲みながら寝はなおらないものみたいで、1時間に一度のペースで授乳が続く。担当のナースは、1-2時間に一度は部屋に様子見に来るんだけど、そのたびに授乳している私をみて、それでは体力がもたないとおっぱいのマッサージをしてくれたり、搾乳機を持ってきて、それを足して、少しでも娘に満足感を与えて寝る時間を長くさせる助けをしてくれた。そのおかげで、授乳間隔が少し伸びて、娘も私も、その度に起きちゃっていた夫も仮眠をとれるようになった。夜中には、娘の採血(テキサスの法律で遺伝子がどうのこうのと言っていた)と、A型肝炎(Hepatitis A)の予防接種があった。

12月13日(土)
2-3時間まとまって寝ることができて、顔色がよくなったようで、担当ナースは朝にいえ~い!と喜んでくれた(^^)。早朝には小児科医がやってきて、娘が退院してよいかチェックアップをしてOKが出た。朝食後には、主治医が来て、帝王切開痕からホッチキスを外し、私のチェックアップ。こちらもOK。ということで、昼過ぎに退院。娘からGPSを外して、カーシートに乗せて、ちゃんと装着されてるか確認された。このとき、娘をおくるみに包んで乗せてしまい、これじゃ、シートベルトから手が出せないじゃない~!とナースに叱られる(笑)。もっともです!その後、私は車イスに乗って、カーシートを抱えて、退院。家に帰ってからは、処方箋の書き間違いやら、薬局スタッフの対応の悪さに夫が奔走してまた大変だった。

家に帰り(退院後1退院後2)、夫の作った夕食を食べて、米うま~!と日本食のありがたみが身にしみました。処方された痛みどめは入院中飲んでいたものよりずっと軽めのもののようで、上り下り、娘の抱き上げ、授乳、くしゃみなど、日常の動作で傷に響くのが最初の数日はしんどかった。だけど、3泊入院できたおかげで、娘の世話の方はそれほどあわあわせずに済むようになっていたので、よかったかななんて思う。それもこれも、夫が主夫業をせっせとやってくれているおかげです。感謝感謝☆ 

これで、出産の記録はおしまいにします。

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昨日は自分の産後健診でした。帝王切開の傷の様子の点検をしてもらいました。傷はきれいで、腫れ方にも異常はないとのこと。来週と4週間後のあと2回で健診はおしまいになるのかな。

この日は、娘と同じ先週産まれの赤ちゃん3組のママが産後健診に来ていて、すごくアットホームで和やかな雰囲気でした。待合室では、それぞれの子育て体験を聞かせてもらったり、わたしたち新米パパとママへくれぐれも赤ちゃんを甘やかさないように~とアドバイスを貰ったりと楽しかったです。

診察の後、先生が趣味で撮っている家族写真を撮ってくれました(病院の壁一面にこれまで撮りためてきた写真がびっしり飾ってあるんです)。わたしたち、先生と記念写真を撮ってもらいました。いい思い出になりそうです。

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これまでの記事へのリンクはコチラ:出産の記録1出産の記録2

12月10日(水)16:00~
帝王切開になったので、通常は産後48時間の入院のところ、72時間の入院となりました。産院は、母乳育児(Breast-feeding)を推奨しているので、ママデビューの初仕事は初乳をあげることでした。娘と夫は先に検査ルームみたいな所に移動して、娘の手足の酸素濃度などの計測を済ませて待っていた。酸素はちゃんと体全体に行きわたっていたそうで安心しました。その間、術後の縫合などを済ませていたらしい私は、入院用ベッドに移され、夫と娘の待つ部屋へ移動。そこで、すぐさま授乳となりました。

授乳のためにベッドを起こされて、ずきっと傷に響く。ここで娘と正式にご対面(^^)。小さいなぁ!ナースが授乳の仕方を指導してくれて、娘に初乳を飲ませた。娘は産まれて十数分だというのに、けっこう強く吸ってきたので、ちょっと驚いた&娘が愛おしくなった。授乳中はおっぱい出てるのかな?と心配だったけれど、結局、左右あわせて45分くらいは吸い続けていたことを考えると、ちっとは出ていたと思いたい。授乳中の娘の足はいつもこんな感じ(↓)。


その後、退院まで過ごす部屋に、娘のベッドは夫が押し、私のベッドはナースが押して移動。「あ~、これでほっと一息つける」と思いきや、担当のナースやら、血圧と体温を測るスタッフ、小児科医、授乳指導の人、鎮痛剤が効いているかチェックする人などなどが、入れ替わり立ち替わりやって来たので、記憶が定かではありません。ただ、どのスタッフもとっても親切だったのだけは確かです。

この日(出産当日)は絶食とのことで、点滴で水分と鎮痛剤を定期的に入れていた様子。この間、娘が泣いたら、授乳。そして1日3回、夫が犬の世話で留守の間は、(足は動かないし、腕に点滴だったので、娘のいる台に届かず)ナースに電話してオムツ換えをお願いする。

夜になっても、エピと麻酔のせいでかな、まだ足は動かせず。血流を促すために、両ふくらはぎには、空気を送ってマッサージする装置を一晩つけていた。トイレは、導尿の管がついていたので自然に尿が回収されていた。大は特に催さず。夜、娘は割とぐっすり眠ってくれたので、授乳は1回か2回で済んだような遠い記憶があります。

出産の記録4へつづく。

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プロフィール

書き手:ごろり
アメリカに住む主婦です。今日、楽しかったこと、嬉しかったこと、おいしかったもの、初めてのこと、うっかりしたこと、そんな小さな幸せや発見を書き留めていきたいなと思っています(*´︶`*)

2013年に犬が、2014年に娘が家族に加わり、ほぼ育児(犬)日記に!?

母親になって

今日で 日目です。日々、人として、親として成長していけたらなと思っていますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノHappy on!

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