忍者ブログ

てくてく日記

ごろりの日常(育児生活?)をのんびり綴っています(^-^)☆

2017/03    02« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »04
私は個人の産婦人科クリニックに通っている。先生に(任意の)出生前検査を勧められたので外部の病院に受けに行った。

出生前検査では、まずジェネティックカウンセラーと超音波を受けた。ジェネティックカウンセラーでは、カウンセラーが出生前検査の説明と家族の生存有無や病歴等を質問した。出生前検査は、3つのトリソミー(Trisomy)と性染色体異常について検査するとの説明を受けた。カウンセラーの説明を記憶の限り書きます:

染色体は長い順に1-22番までと、性染色体(XX / XY)の23対がある。染色体に異常があると、多くは流産につながるそうだが、13番目(Trisomy 13)、18番目(Trisomy 18)、21番目(Trisomy 21)の染色体が3本になる異常と、性染色体の異常がよく知られているそう。このうちトリソミー13と18は、染色体が長いだけ身体への影響が大きいんだとか。なので、出産後、数日から1週間ほどで亡くなる赤ちゃんが多いのだそう。そして、トリソミー21がいわゆるダウン症で、顔つきが似た感じになり、学習障害などの影響がでたりもするとのこと。あと、性染色体異常の場合は、外見からは分かりにくいこともあるが、将来、子供を作れないなどの障害がでることがあるとのこと。

と、基礎を教えてもらったところで、カウンセラーは3つの検査手法を紹介した。それぞれに検査結果の精度やリスクなどメリット・デメリットがあった:

一つ目は、一番古典的な検査で早い週数から受けられる(たしか~14週まで)、かつ母親から採血するので赤ちゃんへのリスクがゼロ(Non-invasive)だけど、結果の精度が一番低かった(どのトリソミーかによるが80-90%程度だったかな)。

二つ目は、羊水検査(Invasive)。注射針で羊水を吸い出して、そこに浮かぶ赤ちゃんの細胞から染色体を取り出して調べるそう。このとき子宮に刺した針の穴が上手にふさがらない確率が400回に1回とリスクがめちゃ高い。その代わり、高精度(99.9%あたりだった)。

三つ目は、最近できるようになったという上記2者のいいとこ取りをしたような検査(Noninvasive Prenatal Testing、~22週まで)。母親の血液中には赤ちゃんの細胞もある一定の割合で流れていることが統計的にわかっているそう。もしもトリソミーがあると、その分、血液中に占める赤ちゃんの染色体量が多く検出されるそう。これを利用して、統計的に異常の確率を計算するというもの。精度は90%-95%程度と比較的高い上、母親からの採血なので赤ちゃんへのリスクはゼロ。

というわけで、我々は三つ目の検査を受けてきました。

続く、超音波検査では、赤ちゃんの身体の計測をした。染色体異常があると、首の後ろに水がたまっている様子が見られることがあるそう。受けた超音波は2Dではあるものの、いつものクリニックよりも鮮明に見えて、キックしている赤ちゃんがみれました。

# 妊娠14週

拍手[0回]

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

プロフィール

書き手:ごろり
アメリカに住む主婦です。今日、楽しかったこと、嬉しかったこと、おいしかったもの、初めてのこと、うっかりしたこと、そんな小さな幸せや発見を書き留めていきたいなと思っています(*´︶`*)

2013年に犬が、2014年に娘が家族に加わり、ほぼ育児(犬)日記に!?

母親になって

今日で 日目です。日々、人として、親として成長していけたらなと思っていますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノHappy on!

最新記事

(01/20)
(01/10)
(12/18)
(12/17)
(12/08)

最新コメント

[01/19 かい]
[12/19 かばでぃ]
[12/03 ごろり]
[12/03 ごろり]
[12/02 わる]

ブログ内検索

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- てくてく日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]