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てくてく日記

ごろりの日常(育児生活?)をのんびり綴っています(^-^)☆

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帰りの道中、トイレいきたくて入ってみたジェラートやさん。


人気ありそうなオーラだしていただけあって、めちゃうま!わざわざUターンして戻ってくれた夫に感謝。

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4日目。この日は公園を去る日なので、クマに会えなくて寂しすぎる私は、家族に付き合ってもらい、ロッジの近くの獣道を散策。


すると、ありましたクマ糞。けっこう新鮮。こんなに近所をうろうろしてるのに、会えないのがクマってもんで。。。娘「ぷーぷ(うんP)」


川面に映るハーフドーム。


かじかむような寒さの朝。ヨセミテバレーに差し込む朝日。


カロリーが高い=美味しい


サンフランシスコに戻るがてら、最後に、Tuolumne Grove Trailに行って、ジャイアントセコイアをみにいってきました。


そこいらの木も大きいのに、樹齢2000年と言われるジャイアントセコイアの木肌は赤くて、とても目を引く存在でした。なんだか他の木より生気があるようにも見えて。。。


どどーんと高いけど、スケールに人でも入れないと伝わりにくい。


穴をあけたら死んでしまったという木で。今度はそれほど人込みでもなく、トレイルを歩いた~♪という気分で締めくくれて大満足。


帰りの道中は混雑などもあって6時間超えの移動に。娘はこの日も、泣くことなくご機嫌にドライブに付き合ってくれたのでした。5日目は移動のみで、旅は終了。娘がトレイルをがんがん歩けるようになったころに、一日がかりでトレッキングにきてみたいものです。

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3日目。この日は、朝一番のHalf Domeのツアーに参加するため、ゆっくりな起床。バスをもってしても渋滞に巻き込まれるなか、この道25年というだみ声のおばちゃまがヨセミテの歴史、地理、植生、動植物相などの多様なお話を聞きながら楽しく移動。気性が荒いおばちゃまで、すぐにクラクションを鳴らしまくります。アジア各国や中東に行った気分。


ハーフドームまで散策。アウトドアメーカーのthe North Faceのロゴマークの形の元だそう。きれいだった~。


午後には、Mist Trailに向けて、バスで移動。夫に背負子をお願いするつもりがまさかのご指名貼りました「かあちゃん!!!!」「。。。。はい」。連休おそるべしですよ。ご来光を拝む富士山八合目の渋滞を思い出したほどの人、人、人!楽しいし、便利だし、景色はきれいだけど、有名は公園には時期を外していくべきですね。こんなところで人に酔うとは思いませんでした。


けっこうな坂道をえんやこらと上って、滝に到着すると、リスがお出迎え。


滝つぼのあたりには、きれいな虹がかかっていました。あ~、気持ちいい!下山時には、娘がお昼寝モード。夫に交代して降りてきました。


ブラックベアに会えないと嘆いていたら、こんなところで会えました(泣笑)


お昼寝後、ご機嫌で縁石歩きと階段昇降を楽しんだ娘なのでした。いい汗かいて、デトックスできました。

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2日目。早朝に起床して、谷に朝日が差し込む前に散策に出かけました。まずは、Lower Yosemite Fall Trailに行ってみました。


真正面が夏(秋口)には水が枯れてしまうヨセミテの滝。夜には、ヘッドランプか何かがきらっと光って、ロッククライマーが何人かのぼっている(野宿している?)のが見えました。さすがクライマーの聖地。


寒いくらいだったので、かけっこ日和とばかりに、娘はだだ~~~と走ります。大人も小走りしないとついていけません。


拾った葉っぱで、いないいないいばぁ!してます。ませてるけど、やっぱりおちびさん♡


土産物やにある電子レンジをお借りして、米を炊き、娘の食欲が戻りました。そして、トラクターの二台のようなバスに乗り込み、ヨセミテバレーのボトムツアーに出発。ちょうどlabor dayの祝日連休だったので、相当な混雑が予想されていて園内では自家用車で移動しないのが賢明(バス専用レーンが設けられている、一部、バスか徒歩でしか立ち入れないゾーンもある)、とスタッフに教わる。娘もそんなには歩けないし、今回はツアーも積極的に使って観光することにしました。このツアーガイドは元大学教授だったそうで、ちょっと皮肉を込めた問いかけをしてきて、面白かったです。こういうとき、大人からも子供からも質問がたくさん出るところがアメリカに来て楽しいと思うところ。娘は乗り物に乗れて、ご機嫌。


午前の自家用車がからっきし動かないくらいの渋滞を見て、絶対バス移動だと思った私たち。午後には、無料バスに乗り込んでブライダルベール滝あたりで下車。Valley Loop Trailに沿って、ロッジまで歩いて帰りました。縦方向に景色が長くて、普通に撮ってもぜんぜん景色が入りきらない。


「りちゅ、どこどこ~?」とリスを探して歩く娘。実際、食べ跡のエビフライがそこここに落ちていました。


ミュールジカ(メス)のいる風景。


背負子を一度も使うことなく、抱っこもほぼせずに、娘は2時間以上トレイルを歩いたり、走ったり、どんぐり拾いをしたり、いないいないばあ!をしたり、丸太の上を歩いたりして、完歩!歩いているときは、いつも満面の笑顔でにっこにこ♪


夜、宿では大人のトレッキングシューズを履いては脱いでを繰り返す娘なのでした。2日目も楽しく歩けてよかった。

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娘の成長記録にちょっとメモしたけど、それ以外のことの記録です。ぜんぶ写メ~^^;

今年は国立公園100周年。ということで、人気のある国立公園がどんなところか見たくて、ヨセミテ国立公園にいってみることにしました。サンフランシスコまでのフライトは、機種が新しくテレビをフリーで見られたので、観たり、飛行機の雑誌を眺めたり、持ち込んだおにぎりなどを食べて過ごす。私のひざに座っていれば基本はぐずらず。サンフランシスコ空港では、電車に乗ったり、飛行機やバスをたくさんみられて嬉しそうな娘。ちょっとした娘の食料の買い出しをしてから公園まで、4時間くらいカーシートで歌ったり、お昼寝したりしてすごす。公園入口付近の山道のカーブは酔いそうだった。幸いなことに、娘はほぼお昼寝していてくれて助かった。


ようやっと公園の入り口に到着~。サンフランシスコに(いつも夏)行くと、ナウシカのオウムの舌の絨毯ですかというくらい、金色に輝く枯草様の草原が広がっている(ケッペンの地中海性気候)。それが同じ気候区分なのにどうしてヨセミテ国立公園が写真でみるような森林になっているのだろうと思っていたけれど、この標高(と海からの距離)かな~と実感。ゲートのあたりは、ヨセミテってこの程度なのかぁ。。。去年のセコイアの州立公園のが壮大だったと思った。


でも、ヨセミテバレーのあたりまでくると、納得。いつも住んでる場所では、見上げるということがない景色なので、木の高さ、山の標高に癒された。


今回は粘りにねばって、公園内のロッジに宿(写真上)がとれた。公園までの山道の往復を考えるとほんとよかったです。部屋は、過不足なく快適で、ベランダもついていて、木に囲まれたとっても居心地のよいところでした。写真は、大好きな「あっぱ(葉っぱ)」がたくさん落ちてると目を輝かせている娘。


一見、枯草草原に見えるけど、実はこんな可憐な花が咲いていました。かさかさ言うくらい乾燥しているので、音も耳心地がよかったみたいで、娘が喜んでいました。私も♪


この日はもう時間がなかったので、園内を循環している無料バスに乗り込んで、地理と景色をみて、散策。よく学会などでも写真がでていた人馴れしすぎた動物たち。これだけ人前を堂々と闊歩しているだけあって、人との事故が多い動物はシカだそう。子ジカは、鹿の子模様でした。


太陽の光が届かなくなった谷間。キャンプ場への木道を少し歩いてみました。この日は、半そででも寒くない日でした。ハーフドームビレッジで、ピザの夕食。このほか、ハンガーガーや、登山グッズや、コーヒー屋、バイキング、、、なんでもそろう場所でした(こんなビレッジが数か所あって、グローサリーも充実していて、特に買い出ししていく必要もないくらい。ベーキングパウダーやお菓子道具まで売ってる。)外を思う存分歩けて楽しい!

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プロフィール

書き手:ごろり
アメリカに住む主婦です。今日、楽しかったこと、嬉しかったこと、おいしかったもの、初めてのこと、うっかりしたこと、そんな小さな幸せや発見を書き留めていきたいなと思っています(*´︶`*)

2017年4月からノルウェーでの駐在生活がはじまりました。

母親になって

今日で 日目です。日々、人として、親として成長していけたらなと思っていますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノHappy on!

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