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てくてく日記

ごろりの日常(育児生活?)をのんびり綴っています(^-^)☆

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さて、最後はシントラ宮殿(The Sintra National Palace)。この宮殿はイスラム教徒がイベリア半島を支配していたころからあるそうで、15世紀から19世紀までポルトガル王家が住んでいたそうです(Wikiより抜粋)。二つのとんがり煙突が目印(↓)。ほんとうに炊事場の煙突でした。
宮殿のなかはたくさんのアズレージョ(タイル)があってきれいでした。ここで印象的だったのが生き物のモチーフがよく使われていたこと。こちらは白鳥(↓)
カササギ(↓)。
そして、ハト(↓)。ツアーできているコンダクターの話を小耳にきいたときは、それぞれの生き物を使う意味がちゃんとあるのだとか。

宮殿近くのお土産街を散策するのも楽しかった(↓)
スリが多いとは言われていたけれど、安全に歩き回れる街は観光していても楽しいなと改めて思いました。
ポルトガルの旅日記はこれにておしまい☆お付き合いありがとうございました!

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続いて行ったのが、ムーア城(Castle of the Moors)。7、8世紀にムーア人が築いた城だそうですが、今は城壁だけ残っている感じです。そのせいか、中国に行ったことはないのですが、イメージとしてはちび万里の長城みたいなところです(↓)。
風が強かったので歩くのが少し怖かったけれど、シントラの街の展望がすごくきれいでした。
シントラの街へバスへ戻ってお昼ご飯。夫のインスピレーションでこのレストランへ(↓)。それが大正解~☆
夫はこちらの豚料理を、わたしはクレープ生地にカニカマクリームのようなものをつめたグラタンをいただきました。おいしい~^^
シントラ編、ラストへつづく。

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この日は夫とリスボンから電車に40分ほど乗り、シントラ(Sintra)という街に出かけました。ここにある宮殿や城跡は、シントラの文化的景観として世界遺産に登録されています。やはり石畳が素敵。自動車が通る音まで心地よく聞こえます。ライムストーンが豊富だったのもあるけど、メンテナンスが楽(壊れた石だけ取り換えられる)なのでこの石が使われたのだとか。
今回は日帰りだったため、三か所にしぼって巡ってきました。チケット売り場で見学したい場所を伝えると、それに見合ったチケットを発行してくれるので便利です。

まず最初に行ったのは、ペーナ宮殿(Palácio Nacional da Pena)。1755年のリスボン大震災で廃墟となっていたこの修道院をフェルナンド2世がみて、王族が夏を過ごす離宮を付け加えて修復されたそう。ひーひー言いながら坂道を登ると、城壁があらわれました(↓)
外観はこんな感じ(↓)で、中は離宮というだけあって本当にゴージャス。いつも思うんだけど、しつらえてある家具をみると、当時はヨーロッパの人も小柄だったのかなと。
イギリス式の庭園も作ったとのことで、庭の木には種名看板がついたりして、よく管理されていて、歩くのが楽しかったです。
つづく

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この日は奥さまと三人で、アズレージョ美術館(Museu Nacional do Azulejo)へ。元々は教会だったのを美術館に改装したとかで、中には煌びやかな礼拝堂がありました(↓)
建物のなかは数知れないほどのタイルがそこかしこに展示されていました。このタイルをアズレージョとよぶそうです。私はパターンものが好きなので、そちらを何枚か。物語がありそうな絵のタイルもたくさんありましたよ。
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ここからは路面電車で散策。リスボンは地下鉄、バス、路面電車、電車と共通のパスがあって、チャージして使えるので便利でした。ライムストーンの石畳の上を電車がごーっと走ります。思っていたとりスピーディ(↓)。
狭いところは、信号がついて、車と順番こに走ります。
夜には、今度は夫の会社関係の人とその家族だけが集まって、ホテルの最上階のレストランでお食事。この日は生演奏があるとのことで、ポルトガルの民謡ファド(たとえばこのリンク先で聴けます)を聞きながらの会食でした。いろんな国のビジネスユニットにいる方々が集まっていてなんだか不思議な気分でした。

リスボンの旅編はこれでおしまい。シントラ編へつづく。

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夫たちが学会でお仕事中は、夫の上司さんの奥さんとお子さんと三人で観光していました。

この日は、98年エキスポで作られたという公園(Parque das Nações)を散策。お目当てはリスボン水族館(Lisbon Oceanarium)。大阪の海遊館をデザインした建築家Peter Chermayeffさんが、ここもデザインしたのだそう。

そんなに大きな水族館じゃないんだけど、距離感がとっても近いところだとか見せ方がとっても好きでした。潜水しながらものすごく丁寧にお掃除していて、管理もすごいなぁと思った。入ってすぐの水槽(↓)
上の写真の奥の人のいるところ(↑)には、鳥(ウミガラスかな)がこんなに近くにとまってました(↓)。触れちゃう。さわんないけど。風切羽がぱっつり切ってあるので、飛べなくなってる。
空は飛べなくされてたけど、水のなかではペンギンに負けじとの勢いで泳いでいました(↓)。写真手前の黒い影がそれ。はやいっ!
ランチは、日本人が経営しているらしいパウロのカステラに行きました(↓)。最近は日本食ときくとわくわくして出かけてしまいます(↓写真は後に夫と行ったときのもの)。もりっと!
そして、日本とポルトガルのカステラを体験するセット(↓)ポルトガルのカステラの方が素朴でふわっとして私の好みでした。
夜には学会のフィールドトリップ兼夕食会。ガイドさんが市内の歴史を説明しながら食事をするサン・ジョルジェ城(Castle of São Jorge)まで向かいます。夜のリスボン大聖堂も綺麗でした(↓)。夫の会社の人がぞろりと同じテーブルで緊張したけど、楽しかった。
つづく

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プロフィール

書き手:ごろり
アメリカに住む主婦です。今日、楽しかったこと、嬉しかったこと、おいしかったもの、初めてのこと、うっかりしたこと、そんな小さな幸せや発見を書き留めていきたいなと思っています(*´︶`*)

2013年に犬が、2014年に娘が家族に加わり、ほぼ育児(犬)日記に!?

母親になって

今日で 日目です。日々、人として、親として成長していけたらなと思っていますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノHappy on!

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