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てくてく日記

ごろりの日常(育児生活?)をのんびり綴っています(^-^)☆

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ここからは旅の後半編に移ります。ここではオスロを中心にノルウェーでみたアート作品のことを。次々といきます~!!まずは、オスロ空港のBaggage Claimで、ふと足元をみると(↓)。むむむっ、アリ!?
しゃがんで見ると、まさかのフィギュア!!(↓)。これって、盆踊りの布陣(笑)
オスロ駅を出ると駅舎にあった広告(↓)!? 東京駅にかかってたらびっくりだな。だけど、もしも手書きで描くチャンスがあったら、こんなにうまくかけます??ちょっと楽しい気分になりました。
そして、ムンク150周年記念の展示を観に美術館までお散歩。館内ではカメラ禁止だったので写真はなし。ムンクの年代ごとの画風を堪能しました。彼の巨大な絵(体育館の壁に書きましたみたいな大きさ)に圧倒されたあと、植物園を歩いていると、ここにも不思議オブジェが(↓)
街にはちょくちょくシカやトナカイの銅像が立っていました。さすがジビエ文化の国です。
お店の広告看板的な壁画(↓)。セリフ付きってなかなかみないような???

そして、やけに丁寧に描かれた落書き(↓)。自分の家の壁に描かれたら、悩んだ末とっとくかも!?(笑)日本の少年マンガにも出てきそうな人物もいて^^。
続いては、オスロのガイドブックには必ず出てくるこの像のある公園へいってみました(↓)。ここでは男女ともに裸体のオブジェが何百と並んでいました。この像も、気持ち悪いのでアップで載せたくない(笑)あ、てっぺんにいるのはカモメです^^;
きっと宗教的な意味合いがあるのかと思いますが、重いんだなということは伝わってきます(↓)

他にも、謎の赤ちゃんだんご(↓)や・・・、
きれいめ女性なゲート(↓)もすべて・・・

・・・このおじさま(↓)がデザインして、弟子達にも手伝わせてつくらせた作品だそうです。アートとはいえ、裸体多すぎっ(笑)もっと露わなものもあったけど、ここでは割愛しま~す(笑)
オマケ。泊ったホテルのアート(↓)!?普通のホテルなんですがね。頭にアスパラガスの王冠かぶったりとか不思議な写真がほかにもありました。他のホテルもさわやか~にグロい絵が飾ってあったし、ノルウェー人のアート感覚はなかなか斬新です。いや~、アートって面白いですね。

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やっとこさ写真の整頓しました(笑)。ここでは旅の前半に滞在したトロンハイム(Trondheim)という街で撮った風景を。ホテルに到着した日曜日、夫と一緒にお散歩に行きました。ホテルの近くには、昔のレンガ倉庫を改装してモールにした一画がありました。スズメ(House sparrowのメスかな?)とともに。
急な坂道をえっちらと登り、市民のお散歩コースとなっている風な林を通り抜けてやってきたこちらは、Kristiansten Fortress(↓)。真っ白い土壁の木造の建物ですが、中には大砲も置いてあって、かつでスウェーデン軍から街を守った要塞(とまで言っていいのか)でした。日本のお城と同じく市街を一望できる好立地にありました。そこにいた猫とともに。大きいので全部入らな~い(汗)
そして、急な坂道を下りていくと素敵な住宅地が。Old town地区だそうで、カラフルな三角屋根の家並みが。瓦屋根は何パターン(日本でよくみる瓦やサーモンのうろこを連想する丸い瓦など)かありました。壁と屋根と窓枠の色の組み合わせにも各家庭の個性が光っていました。そして、窓ガラスがきれいに磨かれていて、壁の色に映える色の花が咲いたハンギングバスケットが玄関先に吊るされていました。わたしは歩いているだけで楽しくって、滞在中、まさに練り歩きました~。坂が急なので、郵便やさんも歩いて回っていたのですが、何度も行き交ってちょっと気恥ずかしかった(笑)。お散歩してたわんことともに。
坂をおりきってニーダロス教会の近くに赤い跳ね橋がありました。そこからのNidelven(川)の眺め。カモメにえさをあげる風景(↓)。まぁ、かわいくても野生動物に餌をあげちゃだめですがね・・・
こちらは跳ね橋から河口方面の眺め(↓)。この地域はバックランネ(Bakklandet)という地区で、昔は労働者階級の人たちが住んでいたそうです。このカラフルな家は、川に木の柱を立てた上に建っていて、川の反対(道路)側からみると、屋根のひさしの下に手動!?のウインチのようなものがぶら下がっていました。今はレストランなどお店として使われているようでした。偶然写りこんだカモメとともに。
最後は、動物は人だけですが、このどっしりとした木を(↓)。通るたびに見上げたくなる印象的な木でした。

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2では、旅の後編、おいしかった軽食をいくつか。まず、歩きまわってひと休みしたいときに入ったカフェ(↓)。とくにオスロにはたくさんのカフェがあって、入ってみたかったお店が続々でした。マフィンも甘すぎずコーヒーに合いました♪
そして、看板編でも話題に出したソフティス(↓)。右のチョコフレーバーは、ソフティスを横倒しにしてぺたぺたつけてくれたもの。たくさん歩いて目的地に着くと、ソフティス看板を探すわたしたちでした。欲しくなるとちょうどあるという。商売うまいな(笑)
こちらは、ムンク美術館のカフェにて(↓)。他の店で食べたケーキがとっても固くてびっくりしたので今度も・・と期待しないで食べたのもあるのか、美味しかったです。
電車やフェリーでついつい食べたくなるのがワッフル(↓)やパンケーキ。パンケーキは、地方色があるみたいでチーズとジャムの2パターンを置いてるとこが多かったです。コーヒー好きなわたしたちはいつもコーヒーとともに頂きました。
最後に軽食とは違うのですが、冷たくて美味しかったのは水道のお水です。大学時代の研究室のみんながプレゼントしてくれた水筒がとっても役にたちました。汲み忘れてくるとがっくししちゃうかんじ^^

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今回は、ノルウェー後半の二人飯を。印象としては、サーモン(ノルウェー料理)、パスタ・ピザ、サンドイッチのお店が多かったな。前半で、ノルウェー料理(とくに肉とサーモン)は満喫したので、後半はそのときの気分で食べてました。そのなかから美味しかったものをいくつか。

まず、こちらは米が恋しいと入ったインド料理(↓)。わたしはほうれん草カレー(パニルチーズ入り)がマスト^^
こちらは、タイスープのお店の海鮮スープ(↓)。汗が出る辛さと漁港ならではお魚の美味しさがたまらんです。
そして、かた焼きそば(↓)。んまっ☆
レストランに決めかねて、半ばあきらめかけて入ったケバブ屋さんのピザ(↓)。生地も手作り♪
水族館でお魚バーガー(↓)。すごいおっさんみたいな魚のミンチだそうです。シュール^^;でも、美味しかった。
最後は、残念ながらありつけなかったけど、興味深々のお寿司の自動販売機(↓)。1の巻きずしおよそ1500円!どすこいなお値段ですな。美味しいお寿司を出せる人は世界中どこにいっても生きていけそうですな。

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夫の出張中(旅の前半)、毎晩、夫は仕事先の方とお食事会なのですが、上司さんのご厚意でわたしもご一緒させてもらうことに・・・恐縮です。きれいめ服を持っていっておいてほんとよかった><と胸をなでおろしたのでした。今日はこの間のお食事にまつわることを。

お食事会には色んな国籍の人が集まって(毎日、人が変わった)、国際学会の懇親会が思い出されました。レストランも毎日変わるんだけど、コース料理はだいたい決まっているみたいで、毎日子牛のステーキがどーんと出ました。こちらは、ノルウェー料理レストランの子牛ステーキ(↓)。

赤身なのに柔らかくてめっちゃ美味しい!!だけど、けっこうなボリュームです。とはいえ夫達は接待されてる側で、しかも本来ならわたしの食事代はかかずに済んだはずという立場から残すわけにもいかず・・・。本気で胃がはちきれそうでしたが、残さず頂きました。夫が出張のたびにむちっ♪として帰ってくる理由がよ~くわかりました。気持ち的にはすごく嬉しいけれど、胃袋的にはけっこう辛い、というなんとも贅沢な悩みです(汗)。
毎日、いろんな人の振舞いをみて、食事マナーの勉強にもなりましたが、特に感銘だったのはワインでした。ご存じのように、アパタイザー、メイン、デザートと料理ごとに違うワインが供されます。単体で頂くと素人舌には何とも言えないというのが正直なところですが、料理を一口食べて改めて口に含むとあら不思議。ワインの味が変身(料理と化学反応!?)して、なんとも言えず料理に合う!ソムリエってすごいな~と。今回頂いたなかでは、ドイツワインがお気にいりでした。

とまぁ、こんな素敵な事態が3日間も続き、最終日は少しカジュアルなイタリアンレストランに行って、肩の荷が下りた気分・・・と思いきや、お魚スープ(↓)。ん~、出汁がおいしい!!

そして、人生初のエスカルゴ(↓)。おそるおそる食べると・・・それはバターの味でした。
・・・の後に、ピザ一人1枚でした。この3日間でかなり胃は伸び、かつてない容量を誇るようになったはずですが、このボリュームはさすがに食べきれず、夫の機転で持ち帰り作戦でなんとかなりました。ほっ。

ちなみに、ホテルでは朝ごはん(↓例:ある日の朝ごはん)がついてるので、この間は1日2食で(夫は出張先でもお昼が出るという幸せ地獄(笑))、昼間はせっせと街でウォーキングを楽しみつつ、お腹をすかせようとしていたのでした^^
あ、もうひとつ良かったのは、いろんな国のいろんな訛り混じりの英語をたくさん聞けたこと。毎日接していると、少しずつ英語の耳が育ってくるのか、だんだん聞き取れる割合が高くなっていきました(これは、ネイティブじゃない人たちばかりだから、が大きいらしいです)。でも、たぶん続けないとすぐ戻っちゃうね

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プロフィール

書き手:ごろり
アメリカに住む主婦です。今日、楽しかったこと、嬉しかったこと、おいしかったもの、初めてのこと、うっかりしたこと、そんな小さな幸せや発見を書き留めていきたいなと思っています(*´︶`*)

2017年4月からノルウェーでの駐在生活がはじまりました。

母親になって

今日で 日目です。日々、人として、親として成長していけたらなと思っていますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノHappy on!

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