忍者ブログ

てくてく日記

ごろりの日常(育児生活?)をのんびり綴っています(^-^)☆

2017/03    02« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »04
ちょっとしたマイブームに、「からの写真」があります。花をつかったものが多いのですが、うまく景色が写りこんでくれるとちょっと嬉しくなります。カメラの勉強したらって言われそうですが、ある意味失敗作をいくつか・・・。パンジーからの川(↓)。ボートの駐車場みたくなっていました。
イチゴからのブリッゲン(↓)。新鮮なイチゴがうれしくて撮ったものです。パンジーと同じく、ブリッゲンがぼやけすぎました。
花からの夫(↓)。夫は亡霊みたいになったって笑ってました。
お散歩中に、白い花が咲く生け垣からの夫(↓)。この4枚のなかでは一番好きです。

拍手[1回]

PR
これまでは自分たち目線で風景を切り取った写真を、紹介してきました。今度は、大好きな犬スナップを撮ることで、たまたま写りこんだ人たちを。まずはオスロ駅のホームにて(↓)。犬などペットが(ケージなしで)乗れる車両があるみたいで、一緒に旅するわんこがたくさんいました。人もわんこも旅慣れた風でした。
フロム鉄道にて。老夫婦が2匹の犬を連れて旅行していました(↓)。
わんことお散歩する人(↓)。ベルゲン鉄道の途中駅にて。マルモの犬だ!
ボス駅の前にて、音楽を聞きながらわんこのお散歩をする人(↓)。
フロム駅にて。飼い主を待つわんこを撮るちびっこ(↓)。わたしも真似っこ。
フロムにて。わんこのところに歩く人(↓)。この後、嬉しそうにわんこを触ってました。
駐車場にて、飼い主を待って寝てたわんこ(↓)みにいったら起きちゃった。
ベルゲンにて、魚市場でランチをする飼い主たち(↓)。テーブルの下にはもう一匹。
ドンボス行きのバスの休憩時(↓)。滝の前でポーズのわんこ(↓)を撮る飼い主(うつっておらず)。
ボスにて。井戸端会議をする人たち(↓)。
ヘレシルトにて。こちらも道端でおしゃべりする人たち(↓)
ガイランゲルにて。草かりをする飼い主さん(↓)
ガイランゲルにて。お散歩をする飼い主さん(↓)つぎつぎにトイレをするのでてんやわんやしてた。
水族館やベルゲンの世界遺産の建物など、まだまだ写真はたくさんありますが、この辺で今回の旅日記はおしまいにしようと思います。機会があったらぜひ訪れてみてください~☆

拍手[1回]

さて、フィヨルドの眺め、陸地から編をお届します。ここでは、ゆっくり散策できたガイランゲルフィヨルドのことを。

フィヨルドの岸辺にあたるガイランゲルの村内を歩くと、フィヨルドに注ぐ川がごうごうと流れていました(↓)。見た感じ、大人でも立っていられない勢いじゃないでしょうか。ノルウェーで印象的だったのはやはり滝の多さです。この時期(6月下旬)でも残る残雪の雪解け水とともに、毎日一度は降ってるんじゃないかという雨水とで、どの滝も川も迫力がありました。ラフティングをやるにはなかなか勇気がいりそうです。
次に、村を離れて、ヘアピンカーブをてくてく上がって、眺めのよい場所に向かいました(↓)。途中、背の高いひょろりとしたおじいさんがいて、やけにすたすたと登っていくので、夫がしばらくの間対抗していました。だけど、わたしがのろいうえに花の写真に夢中なので、ついにおじいさんは見えないくらい先に行ってしまったのでした(笑)。

それから数十分くらいあるいて、ようやく眺めのいいポイントに到着しました。崖になっていてちょっと怖かったですが、この眺めです(↓)☆ あれやこれやと記念写真をたくさん撮りました。わたしは目つぶりの連続で、残念なシーンばかり(笑)
そこから見えた建物は何だ(↓)?ということで、そこまで歩いてみることにしました。見えますか?向かって右側、山に張り付いている建物がそれです。
その道中に、こんな石積みが(↓)。人は、そこに石があるとついつい積んじゃうのでしょうか???日本人だけの習性かと思ってました^^
こちらも途中で出会った人々(↓)。おじいちゃん、おとうさん、子供の三世代の家族総出で、草刈りをしてまとめ、牧草をロール巻きにしていました。すごい傾斜(さきほどの道路看板よりは傾いてるから10度以上は余裕でありそうでした)。ここだけ開墾して平らにしたのかしら?草のロールも、よく見かけるサイズの1/4くらいでした。
さて、遠くに見えた建物は、レストランとキャンプサイトのログハウス群でした。隣にはヤギが放牧されていました。こちらは親子でたそがれてました(↓)。そういえば、標高の低い場所は羊や馬が、標高の高いところや傾斜のきついところはヤギがいました。ヤギは小笠原とかたくさんの無人島で生き伸びているだけあって、たくましいですね。ちなみに、この国では羊のしっぽを切らないみたいで、日本でよくみた丸いのじゃなくて、なんだか不思議な感じがしました。
あと、びっくりなことに、ラマさんが(↓)!!白クマカフェというアニメを観ていたので、夫と二人でそのラマさんの歌をうたいながら歩いてました(笑)
こちらは、衝撃的だったなめくじショットを(↓)。黒い!でかい(わたしの人差し指くらいあります)!気持ち悪い~><!なんで黒いんだろう??太陽の熱をもらうため??なめくじ様、あなたに罪はありませぬ。
最後にお口直しに、バスで通った対岸?のヘアピンカーブからのフィヨルドの眺めを(↓)。フィヨルド周辺はトレッキングコースが充実していて、コースも3km~5kmくらいとちょうどよい長さのようでした。白人系の中高年カップルが二人で楽しそうに歩いているのをたくさん見かけました。素敵な趣味だなと思いました。

拍手[1回]

旅の移動手段として鉄道などに乗って楽しんでましたが、旅の目的はフィヨルド観光でした。今回、2つのフィヨルドを見てきました。ここではフェリーからみたフィヨルドの眺めを。

まずひとつめは、フロム鉄道に乗って着いたフロムという村から、ソグネフィヨルド(Sognefjord)の分岐であるAurlands Fjordを堪能してきました。このフィヨルドは鉄道編で紹介した鉄道を下りたすぐ目の前に広がっています(↓)
ホームから徒歩100 mも歩けばフェリーに乗りこめちゃいます(↓)。フェリーからのフロムの眺め。ソフティスを食べながら^^
フェリー(↓)はフィヨルド内にある小さな集落の交通手段にもなっているようでした。集落の船着き場にサイレンがついていて、それが回っていると船が立ち寄るようでした。わたしたちが乗ったときも、いろんな船着き場に寄りながら進んでいきました。

フェリーでは、観光客がカモメにパンをあげてました。だから、だめだって思いつつも注意せず、エア餌やりで写真をとる小心者(↓)^^;。

スケール感が伝わりにくいですが、さきほどと同じ船(何人乗りなんだろう。バスを含めて車が20台くらいは余裕で乗れちゃうサイズです)が写っているシーンでちょっとは・・・?
波もほとんどないので、全然揺れません。静寂のなか、進んでいきます。Gudvangenという村の港に到着すると終点です。
次に訪れたのは、ソグネフィヨルドより北にあるガイランゲルフィヨルド(Geirangerfjold)です。もしやフィヨルドなんてどこも同じ?と嫌な予感をしながら向かったのですが・・・。Hellesyltの港からGeiranger行きのフェリーに乗り込みます(↓)
いざ、出港(↓)。今度は1時間ほどの船旅。パンケーキを食べたりしてたらあっという間でした。ここのパンケーキは茶色い色のスライスチーズが挟んでありました。スモークチーズ?
この航路の見どころはいくつかありますが、一番はこのセブンシスターズという滝です。7本あるかは微妙なところでしたが、きれいでした!
港について、各地にあるトロール人形とパチリ(↓)。みつけると絶対写真撮りたくなるのはどうして?
結論。フェリーからの眺めだけだと、正直なところ、わたしには両方とも同じような眺めでした(笑)。だけど、陸からの眺めは全然違って、すごくよかったんです☆というわけで、陸編に続きます。

拍手[1回]

去年あたりからうっすら自覚し始めましたが、どうもわたしは「乗り鉄」の気があるみたい。女だと乗り鉄子かな?今回の旅後編でも、いろんな鉄道に乗れてうきうきしてました。とはいえ車体番号とかにはたいして興味はなく、車窓からの景色と電車のある風景が好き子っぽいです。いつも世界の車窓からのオープンニング曲が頭を流れていました。ここでは、電車ばかりを続々と^^

さて、こちらはオスロ空港からオスロ駅まで行く電車(↓)座席に番号がついてたのでおろおろしてたら、自由席だよって教えてもらいました。
こちらはオスロからベルゲンまでをつなぐベルゲン鉄道(↓)。この車体なら、雪をはねのけて進めそうですね。オスロ駅にて。
この電車を待つ間、隣のホームにはムンクデコの列車が入ってきました(↓)。おもいっきし叫んでました。ちょっと耳にはさんだところによると、ムンクが叫んだのは、一緒にいた友人が自分のもとを離れていったからだそう。たしかに、美術館では叫ぶ数年前には同じ場所に友人と3人でいる絵が展示されていました。当の叫ぶ絵も何枚もあって、教科書に載ってたのはどれだったのか分からなくなりました。
ベルゲン鉄道に戻ります。食べ物や飲み物は店舗のある車両に買いに行きます。商品の積みこみは、車で乗り付けてました(↓)。効率的^^;
ベルゲン鉄道はわたしたちが下車したMyrdal駅まで、少しずつ標高を上げながら進んでいくようでした。途中、駅もない場所で急に減速・・・???なんだなんだと思っていると、電車の前に羊がいっぴき迷い込んでいました。列車の前に小さな白い羊が見えますか(↓)?焦った羊は線路に沿って逃げるので、電車が進めない~。そういえば、野生動物ってなぜか道路沿いに逃げるような・・・^^;
ここで車窓からの景色を1枚(↓)。牧歌的といったらいいのかな。屋根に雑草をはやした家(Green roof)がちらほらありました。屋根に草があると(たぶん土があるとの方が大きいかな)保温効果が期待できるんだとか。土だと何年くらいで、屋根(たぶん木)が朽ちちゃうんだろう。寒いから分解は遅めなんかな?
Myrdal駅で、フロム鉄道(↓)に乗り換えました。寒いなかホームで待つことしばし、やってきました!!Myrdal駅からFlom駅まで小さな駅に止まりながら山を下っていきます。
フロム鉄道の内装は、木がたくさん使われていてレトロです(↓)。
途中、大きな滝があるホームで一時停車。ホームに降りると、音楽が流れはじめ、妖精!?精霊!?が登場して舞いを披露してくれました(↓)。びしょぬれだべな~、風邪ひくでねぇぞと思ってみてました。
フロムからボスまではバスを使って、ボスからベルゲンの間は再びベルゲン鉄道に乗りました。ベルゲン駅に到着~(↓)。
ベルゲンで楽しみにしてたのは、このケーブルカー(↓)。登りは景色を堪能しながら歩いて、下りだけ乗ってみました。急な感じを伝える写真を撮るのはなかなか難しいです。365日雨という屋久島みたいなこと言われてるベルゲンの街並みです。
その後、飛行機やバス、フェリーを経て乗ったのは、ラウマ鉄道(↓)。バスの運転手さんの機転でぎりぎりセーフで間に合って、走って乗り込みました。2両編成でかわいらしいと思いきや、車内は近代的な内装でした。間に合ってほっとしたのもあって、半分くらい寝てしまった(笑)
電車編おしまい。

拍手[1回]

プロフィール

書き手:ごろり
アメリカに住む主婦です。今日、楽しかったこと、嬉しかったこと、おいしかったもの、初めてのこと、うっかりしたこと、そんな小さな幸せや発見を書き留めていきたいなと思っています(*´︶`*)

2013年に犬が、2014年に娘が家族に加わり、ほぼ育児(犬)日記に!?

母親になって

今日で 日目です。日々、人として、親として成長していけたらなと思っていますヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノHappy on!

最新記事

(01/20)
(01/10)
(12/18)
(12/17)
(12/08)

最新コメント

[01/19 かい]
[12/19 かばでぃ]
[12/03 ごろり]
[12/03 ごろり]
[12/02 わる]

ブログ内検索

| HOME Next >>
Copyright ©  -- てくてく日記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]